2020/08/26 10:58

ふろしきでエコバッグを作る「ふろしきエコバック」

今年7月より「レジ袋有料化」にともない、あわててエコバックを用意される方が多いと思います。

各メーカーさんも、今がチャンスと一斉にいろいろな商品が販売されていますが、エコバッグは意外と用途が多くて、いろいろなものを収納しなければいけないと思うんです。

いろいろいな形状の物を包んで運ぶという用途に見事にマッチするのが「ふろしき」ですね。 

「ふろしき」の歴史はかなり古く、その始まりは奈良時代だといわれています。その当時は名称の統一がなく、「風呂敷」という名称になったのは室町時代。

この時代のお風呂は蒸し風呂で、蒸気を拡散させて室温を均一化するため、床には布などを敷いていたのです。お風呂に敷いていた布の形態や素材感と似ていた、というところから「風呂敷」という名称になったそうです。

江戸時代になると、お風呂は蒸し風呂から現代と同じ湯をはったお風呂になりましたが、お風呂に入る際の道具を風呂敷で包み、銭湯へ通うという使い道に変化していきました。

銭湯など、たくさんの人がいる場所で、自分の荷物を置いておくときに不安なのが取り違えで、その対策として風呂敷に家紋や屋号を染めるようになっていきました。 

いわばお風呂用バッグとして活用されるようになった風呂敷ですが、日常的な運搬は基本的に風呂敷で行うようになっていったため、現在のバッグのように、人々の生活には欠かせないものとなりました。 

2次世界大戦敗北から昭和30年代までの10年間は怒涛の風呂敷ブームとなりました。例えば 東京オリンピック記念風呂敷などが発売されたほどです。 

しかし、昭和40年ころから手提げ袋の出現で次第に影が薄くなり、和装した場面とか、冠婚葬祭のお使い物を入れる時などに限定されるようになってしたっまのです

しかししかし最近、風呂敷の本来の機能の見直すという風潮が高まり、素材、デザインの改良によりますます需要が高まりつつあります。 

風呂敷をバッグがわりにする「ふろしきバッグ」には柔軟な対応ができるうれしい機能があったのです。


①容量・形に柔軟に合わせて持ち運ぶことができます! 

②かんたんに開閉式にでき、出し入れがしやすいです! 

③ものの形状に合わせて、固定して安定させて運ぶことができます!  

④かんたんに自転車のカゴに結び付け固定できます! 

⑤使用しないときは、コンパクトに収納できます! 

⑥ふろしきなら、丸洗いできてすごく衛生的です! 

いろいろな機能と斬新なデザイン、シチュエーションに対応する素材を使用することによって、新たな風呂敷が見直されているのです。


アクアドロップ風呂敷

風呂敷に撥水加工を施したふろしきです。野菜や冷凍食品なども撥水加工タイプのふろしきなら安心してお使いいただけまので、ふろしきエコバッグにはイチオシです!

 また、バッグ以外の使い道としては、旅行のサブバッグや自転車カゴのカバー、レジャーシートなどに活用できます。
意外な活用法として、災害時にその能力を発揮します。


   撥水加工なのでバケツがわりに水も運べます。

   けがをした時の応急処置のグッズとして活用できます。

   避難時などのリュックとして利用することもできます。

この機会にぜひ「ふろしき」をご購入ください。

 

・アクアドロップ風呂敷:ナガスクジラ


・アクアドロップ風呂敷:レスキュー


・アクアドロップ風呂敷:カモフラ